INTRODUCTION
はじめての方向けに、
ご相談から制作・納品までの流れをまとめました
アスプルは、会社の基盤として何よりも「働く人」を大切にしています。
私たちがお客様の期待を超える高いクオリティと複雑な要求を実現できるのは、
他でもなくアスプルの社員一人ひとりの力があるからです。

こんにちは、株式会社アスプル代表の畑井です。
当社の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。アスプルの仕事は「製造業」と言っても、決して同じものをただ繰り返し作る仕事ではありません。私たちが手がけているのは一つひとつがお客様のご要望に沿ったオーダーメイド製品。手法も、素材も、難易度も、毎回違います。だからこそものづくりの現場には常に新しい発見や工夫があり、「自分の力で一歩ずつ成長していける」実感と、「やり遂げた」と感じられる大きな達成感があります。これこそがこの仕事の一番の魅力だと思っています。
近年では新たな挑戦としてアクリルキーホルダーやアクリルスタンドなどの事業もスタートしました。これまで以上に人々の暮らしに身近な製品を手がけることで「自分の仕事が誰かの喜びにつながっている」と感じられる機会も増えています。きっとものづくりに愛着と誇りを持って働いていただけるはずです。
私には経営者として大切にしていることがあります。それは「誰もが同じことをできるようになる」ことではなく「一人ひとりの得意を活かす」ことです。人にはそれぞれ違った強みや個性があります。それを見抜き、伸ばし、ときには新しいチャレンジの場をつくることで、人はよりいきいきと自分らしく力を発揮できると信じています。
もちろんそれは私だけでなくアスプルのリーダーたちも同じです。新しく仲間に加わってくださる方の良さを丁寧に見つけ、成長を支え、一緒に未来をつくっていきたいと本気で考えてくれるはずです。
このページには実際に働く社員たちへのインタビューも掲載しています。アスプルという職場の雰囲気や、どんな想いで仕事に向き合っているのかを、ぜひ感じ取ってみてください。あなたと一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。
株式会社アスプル
代表取締役 畑井 賢治
アスプルでは主に接着作業を担当しており、働き始めて11年になります。今回のようなインタビューは初めてなので少し緊張していますが、普段の仕事や日常について、できるだけ自然な形でお話しできればと思います。
アスプルに転籍して3〜4年になりますが、グループ全体では21年になります。キャリアのスタートはプラスティックスで、その後はプレンティで生産管理の責任者を務めていました。
新卒でアスプルに入社し、現在3年目になります。趣味は絵を描くことと、ミュージカルや2.5次元舞台の観劇です。
グループ全体で17〜18年ほど勤務しており、現在はアスプルで事務全般を担当しています。キャリアのスタートはグループ会社の総務部で、産休・育休を経て営業事務として復帰しました。
アスプルに入社して、今年で10年目になります。入社当時は接着作業の経験がまったくなく、不安もありましたが、ベテランの先輩方が本当に丁寧に教えてくださり、少しずつ仕事を覚えていくことができました。
アスプルでレーザー加工オペレーターとして働いています。2023年5月に入社し、現在3年目です。以前は同業他社で約12年間、レーザー加工やディスプレイ製作に携わってきたため、業界経験は通算で15年ほどになります。