会社概要〜アスプルについて〜 ABOUT

代表挨拶

チーム作りを続けてきました

私たちアスプルは、創業以来「お客様に喜んでいただける製品をつくること」を何より大切に、ものづくりと真摯に向き合ってきました。いただいた仕事への感謝と謙虚な気持ちを忘れず、今日も誠実な姿勢でものづくりに取り組んでいます。

一般的に、製造現場ではお客様の反応を直接知る機会は多くありません。アスプルでは良い評価も改善点もすべて工場のメンバー全員と共有し、分かち合うことを大切にしてきました。その積み重ねが一人ひとりの意識を高め、「お客様の笑顔のために」という想いを持って仕事に向き合える環境を生み出しています。

私たちのものづくりは、まるでリレー競技のようなものです。チーム全員が同じゴールを見据え、互いを尊重し合いながら、それぞれの持ち場でベストを尽くす。ひとつのミスが全体に影響を与える緊張感の中で、ひとつの工夫が大きな価値を生み出す――そんなチームワークこそが、アスプルの“強さの源”です。その力は、技術やノウハウの蓄積と掛け合わさることで、さらに大きな強みとなります。

アクリル屋さんにはできない価値を提供しています

アスプルは「アクリル屋さん」ではありません。お客様に品質を喜んでいただけるのは、アクリル加工だけでなく、切削や組立、金属・木材といった多様な素材加工の経験を積み重ねてきたからです。こうした総合力によって、アクリルだけでは実現できない表現の幅を広げ、お客様が本当に望むかたちを具現化することができます。

こうした人と技術の力を軸に、アスプルは時代の変化に合わせたさまざまな挑戦を続けています。そのひとつが、再生材の活用や端材のリサイクルなど、環境に配慮したものづくりへの取り組みです。また、2023年にはアクリルスタンドやキーホルダーなど、新たな製品分野にも挑戦を始めました。これからも現状に満足することなく、持続可能で価値あるものづくりを追求してまいります。

会社情報

名称 株式会社アスプル
代表者 代表取締役 畑井賢治
創立 2007年(平成19年)12月
資本金 9,000,000円
所在地 〒332-0011 埼玉県川口市元郷3丁目18-2
TEL 048-227-6350
FAX 048-227-6351
社員数 27名(パート含む)
保有設備 鏡面機、レーザー加工機、UVインクジェットプリンターをはじめ各種工作機械34台
取引金融機関 みずほ銀行、三井住友銀行、福井銀行

役員

代表取締役 畑井 賢治
取締役 大澤 重弘
取締役 石塚 孝行

沿革

平成19年12月 株式会社アスプルを設立。
令和4年 グッズ事業開始。
令和5年 グループ会社のMOHEIMブランドの検品・梱包の請負を開始。社外向けアッセンブリ梱包事業を本格化。
令和6年7月

水曜日のダウンタウン アクリル船プロジェクトに参画。

令和6年放送のTBS『水曜日のダウンタウン』“アクリル船プロジェクト”にて、回収アクリル板424枚を用いた船「第十九コロナ丸」の製作を担当。高い加工技術と信頼性が評価されました。

アクセスマップ

JR京浜東北線川口駅より自動車で8分
首都高速道路川口線東領家ICより自動車で5分

関連会社

SO PLUS ホールディングス 株式会社 福井県福井市南居町81-1-40 https://hd.soplus.co.jp
SO PLUS COMPANY 株式会社 福井県福井市南居町81-1-40 https://soplus.co.jp
Mitas株式会社 長野県須坂市大字小島195 https://mi-tas.co.jp/
ドリームテクノロジー株式会社 滋賀県守山市欲賀町392-1 https://d-tech.co.jp
上海暁事貿易有限公司 上海市松江区新橋鎮申港路2855 弄3 号楼
普楽斯吉克(上海)塑料造型有限公司 上海工場・営業所:上海市松江区新橋鎮申港路2855 弄3 号楼

環境への取り組み

環境への取り組み

アスプルでは、ものづくり企業として環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。製品製造には再生アクリル(エコ材)を積極的に採用し、原料段階から環境配慮型の選択を行っています。また、製造工程で発生するアクリル端材は廃棄せず、素材メーカーへ提供し、再生材として循環させるリサイクルループを構築。限りある資源を無駄にしない、持続可能なものづくりを推進しています。